冬のボディケアを楽しみながら効果UP!


Well Aging column

楽しみながらボディケアを効果UP
このコラムでは、ウェルエイジングをテーマに人生100年時代「上手に年齢を重ねて楽しく過ごしていくための、健康や美容、暮らし方」についてお伝えしていきます。
ウェルエイジングとは、あらがうのではなく自分らしく自然に無理をすることなく、より自分にあったケアをしながら上手に年を重ねていくことです。
詳しくは“こちら”をご覧ください。

今回は「楽しみながらボディケアを効果Uさせる方法」をテーマにお話しさせていただきます。

-入浴が乾燥を招くことも?!-
入浴には、血行促進や老廃物の排泄、そしてリラックスなどの良い効果がありますが、入り方次第では肌の乾燥を招くことがあります。

皆さんは、お湯の温度はどれくらいにされていますか?
熱めが好きな方、ぬるめが好きな方、好みは人それぞれですよね。

ただ、熱めのお湯や長時間の入浴は、肌の皮脂や角質層の潤い成分を奪うので、肌の乾燥が気になる方には、38℃~40℃のややぬるめのお湯に10分~15分くらい浸かるがおすすめです。

-いい香りで質の良い睡眠を-
湯船に浸かる楽しみの一つに、入浴剤がありますが、日本各地の温泉が楽しめるものや、薬用効果やモイスチャー効果、香りで選べるものなど、今たくさんの種類がありますよね。

入浴剤を入れることで、水道水に含まれる塩素が中和され、お湯がやわらかくなるので、塩素による肌の乾燥を防ぐことにも繋がっています。
しっとり潤うモイスチャー効果のある入浴剤が、乾燥をより防ぐためには、特におすすめです。

入浴後の保湿に必須のボディ用アイテムでは、オイルやクリーム、ミルキータイプなど、乾燥の度合いや感触の好みに合わせて選ぶことができる他に、もう一つ、香りも楽しみながらケアできる魅力があります。
いい香りのベールが全身を包み込み、体温と共にほのかに香るので、香水のような強い主張をすることなく、ケアしながら楽しむことができます。

夜は、お風呂から上がって眠りにつくまでのひとときを、香りに包まれながらリラックスすることで、質の良い睡眠にも繋がっていきます。

-ボディケアは楽しみながら-
寝ている間、電気毛布などを使用すると、体の水分がかなり奪われるので、特に肘やすね、かかとなど、乾燥で角質が固くなりがちな部分は、寝る前にもう一度重ね付けをするといいですよ。
角質を柔軟にする《尿素やビタミンC》などの成分が配合されたクリームを部分的に使うと効果的です。

ボディケアアイテムは、香りの良さで選んだり、保湿力や機能性を重視したり…
自分の好みやその日の気分に合わせてチョイスすれば、ケアのひと手間が楽しくなります。

肌がしっとり潤っていると、セーターやタイツなどの着心地も快適です。
この冬は、是非楽しみながらボディの乾燥対策をなさってみてはいかがでしょうか?
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